eスポーツ国際大会を県国際展示場で開催へ 8月末の開業イベント|中日新聞
- 2019年2月2日
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引用元記事:中日新聞
愛知県常滑市の中部国際空港島にできる県国際展示場(アイチ・スカイ・エキスポ)の開業イベントとして、対戦型コンピューターゲームで勝敗を競う「eスポーツ」の国際大会が8月末に開かれることが、関係者への取材で分かった。eスポーツはアジア競技大会の種目に採用されるなど注目を集めている。
関係者によると、大会には欧米やアジアなど、eスポーツの盛んな地域から出場チームを招致する。展示場の運営事業者GLイベンツ(フランス)などが運営に参加し、ゲームの種類や試合、観戦の手法などの詳細を今後詰める。インターネットでの世界配信も計画している。
展示場は、愛知県が350億円をかけて中部国際空港島内に整備している。展示面積(計6万平方メートル)は国内4番目の規模。県はeスポーツをはじめ多様なイベント開催による県内への経済波及効果を、年間960億円と試算している。
eスポーツは、インターネット接続したパソコンを使ったゲームが主流で、カードゲームやサッカー、格闘ゲームなど多岐にわたる。2000年ごろから競技化が進み、世界的に人気が高まっている。アジア大会では、昨年のインドネシア・ジャカルタ大会で公開競技として採用され、22年中国・杭州大会、26年愛知・名古屋大会では正式競技となる見通し。
(中日新聞)

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